2014/5/15号
「サ高住」融資が急成長
ー地銀等が積極的に融資

 日本は「超高齢化社会」に突入した。2013年に総人口に占める高齢者の割合は25・0%(3186万人)となり、「4人に1人」が高齢者の時代となった。今後も高齢者の割合は増え続け、2035年には33・4%と、「3人に1人」が高齢者になる予測だ。一方で年金支給額は低下の一途で、支給開始時期も「75歳」案が出てくる始末。公の安い特養(特別養護老人ホーム)は待機者52万人と、「老後の不安」は増すばかり。こうした中、高齢者層の新たな受け皿として「サ高住」(サービス付き高齢者向け住宅)制度が2011年にスタート。国は「60万戸」の整備目標を掲げ、地銀らが積極的に融資に乗り出している。


会長賞に東京東信金
−全信協「社会貢献賞」決まる



城北信金 町屋支店を新築



川口信金 90周年職員大会開く




多摩信金、西東京市が包括協定




東京東信金 未来への挑戦をスタート
−新入職員大会で



「今だから話そう」その6
−希代の風雲児、小野孝行会長の後任問題は揉めに揉めた…
岐阜・河合理事長、尼崎・松尾理事長らは頑なに固辞




芝信金 蒲田支店を新築




     
昭和信金 ヤングオーナーズクラブ発足




     
京都中央信金 投資ファンド、4本目




     
人事異動
☆京都中央信金役員




                          
健康「食」セミナーを開催
−岐阜信金 年金世代対象に




     
大阪信金 中小企業再生協議会等の研修会を開催




碧海信金 東浦支店を新築




     
城北信金「新ものづくり補助金 個別相談会」開く





                                          
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